① カンボジアについて

首都: プノンペン

面積: 181035平米キロメートル

人口: 1546.65万人(2014年統計調査)

貨幣: リエル(1ドルは約4000リエル)

宗教: 国教は仏教で、国中80%以上のカンボジア人が仏教で、イスラム教とカトリック教は少ないです。

言語: 第一言語はクメール語で、英語も多く使用されている。

農業国であり、ベトナムとタイに挟まれる国です。
日本はカンボジアに対して、最大の援助国として、1992年以来、年間1億ドルをカンボジアに支援資金を与えてきました。援助資金総額の20%を占めています。道路、橋、町施設及び農業、医療、教育、環境保護、遺跡保存、司法などに使われています。
 カンボジア人は日本という国に憧れ、町中を走っている車やバイクはほとんど日本製で、日本の商品にも興味深いです。日本語を勉強して、日本という国で働きたい人が大勢います。

② カンボジア進出のために

技能実習生受け入れを通じて、カンボジア政府・企業との関係を深め、さらに投資先としての魅力が高まっているカンボジア進出の足がかりとして、ビジネスチャンスを拡大させる可能性を秘めていま。


③ 親日のカンボジア人

カンボジアにおいて、日本は最大の援助国であり、カンボジアの人達は日本人・日本企業に対する大きな憧れと  尊敬の念を有しています。特に、日本人に対する信頼の念は他国に比べて、非常に強いものがあります。


④ 文化的類似

カンボジア人のほとんどが熱心な仏教徒です。儀礼や断食などの宗教的な慣習はありません。 食文化についても、日本人と同様に箸を使い、日本米に類似した米を食べます。 年配の人を敬う点や気配りを怠らない点も、日本人によく似ています。


⑤ 器用さ・勤勉さ

 カンボジア人は視力が良く、手先が器用です。そのため、カンボジアには多くの縫製工場、最近では精密機械工場も進出してきています。
また、カンボジア人は、非常に素朴で勤勉です。基本的なカンボジア人の平均月収は、 月100~150ドル程度であり、その給料で家族を支えています。 家族を支えるために、カンボジアの人達は日々、必死に働いています。